なんとなく不調…それ、放置しないで!自分の症状を「言語化」する大切さ

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こんにちは!薬剤師兼、和漢薬膳師のみかです☘

皆さん、自分の体調について、どれくらい正確に言葉で説明できますか?

「なんとなく不調」「疲れやすい」「イライラする」…
これらの言葉だけでは、具体的な症状や原因を特定するのは難しいですよね。

実は、私も含め、多くの人が自分の症状を正確に言語化できていないんです。

でも、自分の症状を言語化することは、健康管理において非常に重要!

今回は、その理由と具体的な方法についてお話します。

なぜ症状の「言語化」が大切なの?

体調の変化に気づきやすくなる

🔸漠然とした不調も、言葉にすることで具体的な症状として認識できます。
🔸例えば、「疲れやすい」だけでなく、「午前中は集中力が続かない」「午後になると頭痛がする」など、具体的に書き出すことで、体調の変化に気づきやすくなります。

医師や薬剤師に正確に伝えられる

🔸具体的な症状を伝えることで、より適切な診断やアドバイスを受けられます。
🔸「いつから」「どのような症状が」「どのくらいの頻度で」など、5W1Hを意識して伝えると、より正確に伝わります。

適切な対処法を見つけやすくなる

🔸症状を言語化することで、原因や対策が見えてきます。
🔸例えば、「ストレスでイライラする」場合、ストレスの原因を書き出し、解消法を考えることができます。

心と体の状態を把握できる

🔸東洋医学では、心と体は密接につながっていると考えられています。
🔸感情やストレスを言語化することで、心の状態を把握し、体調管理に役立てることができます。

    私が実践している「症状の言語化」

    私が実践しているのは、「日記」を使った体調管理です。
    毎日、その日の体調や気分、食べたものなどを簡単に記録しています。

    例えば、
    🔸「今日は頭痛がひどく、午後から仕事に集中できなかった。原因は睡眠不足かもしれない。」
    🔸「生理前でイライラしやすい。ストレッチをしてリラックスするようにしよう。」

    など、簡単に書き出すだけでもOKです。

    最近は、体調管理アプリも充実しているので、紙に書くのが面倒な方はアプリを活用するのもおすすめです。

    症状の「言語化」で、自分自身と向き合う

    自分の症状を言語化することは、決して恥ずかしいことではありません。

    むしろ、自分自身を大切にするための第一歩です。

    特に、生理や更年期など、女性はホルモンバランスの変化によって様々な症状が現れやすいので、自分の体調を知り、うまく付き合っていくことが大切です。

    ぜひ今日から、日記やアプリを使って、自分の体調と向き合ってみてください。

    できれば、去年の自分と比較できるような日記がおすすめです。

    pink pen on white notebook

    ちなみに、私は5年日記をつけています。
    1年前、2年前の同じ日付の日の自分と比較することで、1年間の変化を実感できて面白いですよ。

    最後に

    自分の症状を言語化することは、健やかな毎日を送るための第一歩です。

    ぜひ、あなたも今日から始めてみてくださいね!

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